こんにちは、たまちゃんです
分子栄養学ってなに?
アトピーと関係あるん?
なんか怪しそう・・・
そう思った方に向けて、できるだけやさしくお話ししますね
(じつは私もそんなこと思ってたひとり笑)
アトピーって、お肌だけの問題じゃない
アトピーって
お肌に出てるから皮膚の問題って思いがちやけど
じつは
からだの中の状態が表に出てるサインやったりします
分子栄養学ってなに?
分子栄養学は
食べたものが、ちゃんと
からだで使えてるかを見る考え方なのです
アトピーさんが
アトピーとさよならしたい!と思ったときの
あるあるなのが
食事気をつけてる!
サプリも飲んでる!!
スキンケアも頑張ってる!!!
それでも変わらへん・・・なんで(T-T)
なんで変わらへんの?
ここがポイントなのです
食べてる
=使えてる
ではなくて
からだの中では
消化
吸収
代謝
この流れがうまくいって、はじめて
栄養がからだの材料になります
だから、足りてない=足す!ではないんです
たとえば
ビタミンC足りてない
B群も足りてない
鉄もマグネシウムも・・・
ってなったとき
全部とったらいいんやー!
とはなりません
昔の私はこれやってました
じゃあ何を見てるの?
分子栄養学では
なんで足りてないのかを見ていきます
アトピーさんの場合やと
もしかして胃腸が弱ってて、消化できてない?
もしかして腸の状態が整ってなくて、吸収できてない?
もしかして炎症で栄養がたくさん使われてる?
もしかしてストレスで消耗してる?
こういうところをどんどん見ていきます
ビタミンCの例でいうと
たとえばビタミンCって
イライラやストレスがかかってるとき
かゆみや炎症が出て、免疫が働いてるとき
赤みや荒れを落ち着かせようとしているとき
掻いちゃった跡や、かさぶたを修復しているとき
お肌のバリアが弱っているときに、からだをサビから守るとき
アトピーって
ずっとどこかで使われ続けてる状態なんですよね
つまり
足りなくなる理由があるんです
データは答えじゃない
血液検査などのデータは
その日その瞬間のからだの状態です
だから
生活の流れ
食事
ストレス
からだの感覚
こういう背景と合わせて見ていきます
データはあくまで答え合わせです
分子栄養学でやっていること
分子栄養学では
これをやればよくなる
というものではなく
いまのからだにとって、何が優先なのかを整理していきます
量や飲み方について
栄養って
何をとるかだけじゃなくて
量やタイミングも大事なんです
ただ私は医師ではないので
この量を飲んでください
この飲み方が正解です
といった具体的な指示はしていません
その代わりに
なんで足りてへんのか
どこで使われていそうか
何を優先した方がいいのか
を一緒に見ていきます
まとめ
分子栄養学は
足りないものを足すだけではなくて
なんでそうなっているのかを見る考え方です
最後に
ちゃんとやってるのに、なんでやろ?
って思ったことがある人ほど
原因は努力不足なんじゃなくて
順番が違うだけなことも多いんです
たとえば
栄養をしっかりとることも大事やけど
その前に
消化や吸収がうまくいってるかな?
口から取り入れた栄養を、からだが使える状態になっているかな?
こういう土台が整っていないと
せっかくの栄養も活かされないんですよね
だから私は
何を足すかよりも、どこから整えるかを一緒に見ています
ひとりで迷子にならずに
いちど整理してみるのもひとつの方法かもです
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